チップは、chip じゃなくて、tip です!!
日本にはチップのシステムがないので、海外旅行ではちょっと神経質になってしまいますね。
タクシーに乗るときは、何パーセントぐらい払えばいいの?
バスツアーの運転手さんやガイドさんにチップはいるのかなぁ?
レストランではどのくらいチップを払えばいいの?
確かに悩ましい問題ですね。日本にはチップというものがないので、どうもわかりにくいですねびっくり
チップのシステムは、訪れる国によって異なりますので、ここでは何パーセント払うべきだ、などは言えません。それに、レストランなどのランクによっても異なりますし、どの程度のサービスを受けたかによっても変わります。
チップを払うべき代表的な国の一つ、アメリカの多くのレストランでは、食事後、伝票を受け取ると、チップを何パーセント払うかを自分で決めてチェックマーク✔︎をつけるシステムになっています。
例えば、15% 18% 20% などの表記があり、その横にチェックマーク✔︎ を入れると、合計の食事代に、そのパーセントで計算したチップを含んだ、総支払額を請求してくれます。
ところで、日本語では 「チップ」と言いますが、英語では、
tip
です。chip ではありませんので、気をつけてくださいね
そのほか、よく使われるのが
gratuity
これも、「チップ」「心付け」という意味で、レストランの伝票によく見られる表現です