low-key って、どんな意味?

数年前、故プリンセスダイアナの姪で、モデルのキティースペンサーさんが、大富豪のマイケルさんと婚約した、というニュースを英語で読みました。

キティーさんは、ダイアナ妃の弟さんの娘、ということになります。なんと、婚約者は、キティーさんのお父さんより5歳も年上なんだそうです

婚約当時、婚約者の住む mansion (日本のマンションではなく、豪邸という意味)をキティーさんはよく訪れていたそうです。その豪邸は、なんと、27億円の価値があるそうです

やっぱりお金持ちなんですね。ファッション業界のビジネスオーナーだそうです!

しかし、とても控えめな方だそうで、

“Michael is loved by all of them. Despite his wealth, he’s very humble and low key.”

和訳すると、

「婚約者のマイケルさんは、みんなに好かれている。大富豪なのに、つつましく、控えめだ。」

そんな謙虚な人が、27億円の豪邸に住むか?

って、聞こえてきそうですが、大富豪の割には、、、という意味でしょう。

ところで、

low key

は、いわゆる音の調子について、「キーが低い」とか「キーが高い」とかの、あの キー です。「カギ」のキーではありません。

これは、

腰が低い、謙虚な、
地味な、控えめな

という意味で使われます。

例文です。

He likes low-key girls.
(彼は控えめな女性が好きだ。)

The company celebration was very low-key for its size of business.
(その祝賀会は、会社の規模の割にはかなりつつましかった。)

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