「うるう年」を英語で言うと?ーその由来は?

4年に一度やってくるのが、

うるう年

さて、うるう年とは、英語でなんというのでしょう?そして、その語源とは?

レッスンで、「うるう年」の英語をご紹介すると、ご存知の方はほとんどいらっしゃいません。そして、皆さん、「なるほど!」と感心されますので、ここでもご紹介することにします

leap year

がうるう年の英訳です。

leap とは、「飛び越える」という意味です。この leap という単語、ほとんどの方が初めて聞く英単語なのに、「飛び越える」という意味だと知り、由来を即座に察し、「なるほど!」と納得してしまうのです。

では、何を飛び越えている、と思うのでしょう?ほとんどの方が、3年を飛び越えて、4年後の次のうるう年へ進む、と考えるようです。実は私もそう解釈していました。しかし、

online etymology dictionary (語源辞典) によると、

leap ahead one day in the week
(週の中で、1日前に飛び越える)

と、あります。つまり、1日が飛び越えてしまった!と解釈して leap と呼んだのではないか?というのです。もちろん、この辞書にも、確実ではなく、probably (おそらく) と、なっていましたが。

ところで、「じゃあ なぜ jump じゃないの?」と疑問に思いませんか?

jump は、「上に跳ぶ」意味合い、leap は、「距離を跳ぶ」意味合いがあるからです。上に跳ぶだけでは、29日目になることはできない、距離を飛んで29日目のポジションに落ち着いた!ということでしょうか

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